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【保育士】面接の自己紹介のポイント【好印象を持たれる回答例】

2018.05.09

「就職活動が控えているけど面接が苦手」「好印象をもってもらうにはどうしたらいいのだろう……」

こんなお悩みはありませんか? 保育園側は、どんなことを重視しているのでしょうか。面接担当者は、第一印象や、受け答え、マナーなどを見ています。いきなり面接に挑む前に対策とポイントを把握し、不安を解消しておきましょう。今回は、これから保育士の就職活動をする方に向けて、マナーや回答例についてご紹介していきます。ぜひチェックしてみてくださいね。

面接時に抑えておくべきポイント

面接は、誰しも緊張するものですよね。過度な緊張があると、本来の自分をなかなか発揮できず、相手に魅力が伝わらないということもあります。リラックスして面接に望めるよう、面接担当者がみていることについて事前にチェックし、イメージトレーニングしておきましょう。

1、第一印象
保育士は、子どもや保護者など、人と接する仕事ですので、面接においても接し方の様子がみられています。明るい挨拶や笑顔で受け答えするのは大事です。初めに面接担当者に会ったときは、笑顔で「本日はよろしくお願いします。」と伝えると印象が良くなります。

2、人柄
コミュニケーション能力が問われる保育士は、保護者からの信頼を得られるような人柄であることが望まれます。面接担当者は、人の話を聴く能力があるかを確認しています。また、保育園は女性スタッフが多いため、女性スタッフとやり取りが可能な柔和な性格かどうかもみているかもしれません。しかし、構えすぎる必要はありません。笑顔で挨拶し、面接担当者の言うことに耳を傾け、質問にはハキハキと答えられれば十分に保育士に向いた人柄ということが伝わるでしょう。

3、保育への情熱
保育園側は、「保護者の満足する質の高い保育を提供したい」と考えています。ですので、保育にかける意気込みや誇りなど、情熱をアピールするとよい印象を与えられます。

面接時にポイントを絞って話ができるよう、事前に「保育にかける情熱」について紙に書き、まとめてみることをオススメします。紙に書くことで整理されますし、「これを伝えれば大丈夫」という安心材料にもなります。

想定される質問と回答例

保育士として楽しそうに働く女性_イメージ

いざ面接となると「どんな内容を聞かれるんだろう……」と不安になりますよね。ここでは、想定される質問と回答例についてご紹介します。しかし、以下にあげるものは、あくまで回答例ですので、実際には、自分なりの言い回しが必要になります。また、事前に準備した回答をすべて暗記しようとすると、面接時に頭が真っ白になってしまう方もいます。伝えたいポイントを抑え、面接ではそのポイントから自分の言葉で話せるようにしておくとよいと思います。

1、保育士を目指そうと思ったきっかけ
よく聞かれる質問のひとつです。「子どもが好き」という理由だけでなく、「なぜ子どもが好きなのか」、「保育士になってどんなことがしたかったのか」などを話すとよいでしょう。自分の経験談を話すのも有効です。

2、志望動機
志望する理由については多くの面接担当者が聞くところだと思います。面接先の園の特徴を踏まえて回答できるとよいでしょう。
例えば、
・独自の教育法を取り入れている園の場合は、「〇〇教育を用いた保育に携わりたいと思っている」
・小規模保育園の場合は、「少人数できめ細かい保育を実施したいと考えている」
・バイリンガル保育を取り入れているところには、「英語を話せるので、自分の特技を使って保育に従事したい」
・「園の掲げる保育理念が、自分の保育観と合い、ぜひここで働いてみたいと思った」 

などです。

3、前職を辞めた理由
1)前職が他業種の場合
他業種からの転職される方は、保育士になろう思った理由を話すのがよいと思います。
・親戚の子と関わる上で、子どもを育てることに興味を持った
・子育てをする中で、子どもの成長にもっと関わりたいと思った

などです。自分のエピソードを踏まえて話すことが大切です。

2)前職が保育関係の場合
人間関係や業務量の多さなどで退職された方もいるでしょう。面接で「人間関係が悪かった」「仕事量が多くて嫌になった」と発言すると、印象があまり良くありません。なるべくポジティブな理由を話すのが望ましいです。
例えば、
・「前職場は大人数保育だったため、小規模の保育でひとりひとりの子どもに十分に関わりたいと思った」
・「前職場では〇〇をやっていたが、貴園の保育理念に共感した」 

などです。

その他好印象をもたれるポイント

面接担当者は、面接の内容だけでなく、外見やマナーなどもみています。良い印象が与えられるようにチェックしておきましょう。

1)服装

保育士の面接でも、一般的な就職活動と同じスーツが妥当です。清潔感のある装いになるよう汚れがないか確認し、髪は長ければひとつに結ぶなどして、身なりを整えましょう。

2)マナー

面接時間に遅れないように、時間に余裕を持って会場に向かいましょう。10分前くらいに着くのが望ましいです。マフラーやコートなどを着ている場合は、面接会場前に着いたら脱いで中に入りましょう。

3)話し方

緊張すると早口になりがちです。面接では相手に伝わるようにゆっくりと話すことを意識しましょう。相手の目を見て話すことも大切です。

まとめ 

転職活動を行う上で、大体の方が緊張される面接。不安が大きい場合は、知人や家族に面接の練習をしてもらうのも有効です。面接担当者がみていることや、マナーを事前にチェックして面接に望んでくださいね。 本サイトは、保育士の就職活動を支援するキャリアアドバイザーがいます。無料相談を行っておりますので、ぜひご利用ください!

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