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もう迷わない!「連絡帳」に書くネタ一覧

2018.05.09

「連絡帳」は、保育士と保護者間における大事なコミュニケーションツールのひとつです。子どもの様子が共有でき、お互いの信頼も深まります。しかし、毎日書く必要があるため手間がかかるという一面もありますよね。また、書く内容がマンネリ化してしまったり、思い浮かばなかったりなどの悩みもあるかと思います。特に新人保育士にとっては、「何を書いてよいかわからない」ということもあるでしょう。今回は、連絡帳の書き方や記載例についてまとめてみました!参考にしてみてくださいね。

連絡帳の記載内容

連絡帳に書く内容は園によって異なりますが、大半は以下のように構成されています。
・体調、怪我の様子
・排便、食事、睡眠の様子
・自由記載欄
・保護者記載欄

連絡帳にはこんなことが書いてあるとベスト!

保護者が安心感を持つような連絡帳にするためには、どんなことを記載するとよいのでしょうか。見ていきましょう。

1、体調面
連絡帳には、体温や睡眠時間、排便状況、食事摂取状況などの項目が、あらかじめ用意されていると思います。その項目に記載するだけでなく、報告したいことがあれば、自由記載欄に細かい状況を書くのも大事です。
例えば、
・咳や鼻水の有無と量
・湿疹や発疹の状況
・怪我の状況と、経過観察 ・機嫌 などです。

2、プラグラムに参加したときの反応
絵本や音楽などのプログラム中の反応や、おもちゃで遊んでいるときの様子を書くとよいでしょう。保護者は、保育園で子どもがどんな風に過ごしているか、イメージしやすくなります。

3、成長の様子
保育園でみられた成長の変化も記録するとよいでしょう。身体の成長だけでなく、身辺動作(食事、トイレ、着替え)やコミュニケーション面の状況も記入することで、保護者と子どもの成長を共有できます。

自由欄の記載例

連絡帳の書き方についてアドバイスする女性_イメージ

連絡帳の自由欄は、何か特別な出来事があれば書きやすいですが、そうでないときはマンネリしがちですよね。ここでは、いくつか例に上げて、連絡帳に書くネタをご紹介していきたいと思います。参考にしてみてくださいね。

1、体調の記録例
・おむつかぶれができている。
・転んでヒザを擦りむいた。
・いつもと機嫌が異なり、泣いていることが多かった。
・少量の鼻水が出ていた。
・お昼寝の時間、いつもよりぐずっていた。

2、プログラムの記録例
・楽器に興味を持ち、楽しそうに太鼓を叩いていた。
・〇〇の曲が流れると一緒に歌っていた。
・保育士の絵を書いて渡してくれた。
・積み木を電車に見立てて遊んでいた。

3、成長の様子記録例
・お座りが安定してきた。
・上手にたっちができた。
・初めて〇〇が食べられた。
・〇〇という言葉を初めて喋った。
・お着替えができるようになってきた。
・他の園児と積極的に遊ぶようになった。
・おままごとで〇〇をしていた。
・お友達に「〇〇」という優しい言葉かけをしていた。
・こんなことで泣いていた。
・こんなことで笑っていた。
・保育士とのやりとりで「〇〇」という発言をしていた。

まとめ 

連絡帳などの事務作業は、効率化を目的に、ICTを活用する施設が増えてきています。ICT化すれば、健康情報の転記が必要ないので便利ですし、保護者とのコミュニケーションも図りやすくなります。
・保護者とのコミュニケーション強化に使いたい!おすすめシステム4選

「事務作業に時間をかけず、子どもとの時間を大切にし、保護者とのコミュニケーションを図りたい」と希望している転職・就職活動中の方には、「保育ICTシステム」を利用している保育園がオススメです。

ホイキューでは、「保育ICTシステム」を導入している園もご紹介しています。キャリアアドバイザーによる無料相談も行っていますので、ぜひご利用くださいね。

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